機能の概要
対話内容のトレーニングが終わったら、そのプロジェクトをロボットへ同期して動作を確認できます。対話トレーニングの編集画面上部にある「ロボットに同期」ボタンをクリックしてください。
- 対話トレーニングルームで、同期したいプロジェクトの編集画面を開きます。
- 対話内容を追加・編集したら、トレーニングを実行します。
- 編集画面上部の「ロボットに同期」ボタンをクリックし、同期先のロボットを選びます。
- ロボットに話しかけて、設定した対話どおりに応答するか確認します。
同期すると、ロボットとこの対話プロジェクトが「関連付け」られます。以降、このプロジェクトに新しい対話を追加してトレーニングすれば、ロボットはクラウド経由で新しい対話をすぐに反映します。同期の設定は一度だけで、その後はクラウドで自動的に内容が更新されます。
同期できるプロジェクト数について
本ツールは AI の自然言語モデルを使用しており、トレーニングの品質を保つために言語ごとに処理を分けています。そのため、1 台のロボットに同期できるプロジェクトは、1 つの言語につき 1 つまでです。
※同じ言語のプロジェクトを 2 つ同期した場合は、最後に同期したプロジェクトの内容が使われます。