製品ライセンスの取得方法
会話トレーニングキット、組織向けアカウント、NUWA GenAI の利用方法・導入条件・お見積もりについては、クラウド製品トップページをご覧いただくか、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
NUWA GenAI とは
NUWA GenAI は、生成 AI(Generative AI)の技術で NUWA ロボットの能力を強化する、ロボット向け AI 頭脳サービスです。有効化すると、ロボットのクラウド頭脳の強化、より多様なロボットの個性設定、Roflow のメニューや分岐の強化に加え、会話トレーニングキットで GenAI 対話プロジェクトを使い、自社専用のナレッジベースをトレーニングできるようになります。
制作環境の準備
本製品を正常にご使用いただくため、以下の両方の準備が完了しているかご確認ください。
- 1. Web版
NUWA アカウントでログインし、会話トレーニングキットの Web ページに入れることを確認してください。本サービスは利用権限が付与された組織向けアカウントでご利用いただけます。 - 2. ロボット側
追加の App をインストールする必要はありません。ロボットの電源が入っていて、インターネットに接続され、ペットモード(顔の表情が表示された状態)になっていれば準備完了です。
プロジェクト制作の基本的な流れ
- Web でプロジェクトを作成・編集
会話トレーニングキットでは、ロボットと会話するためのプロジェクトを 2 種類の方法で作成できます(下記参照)。 - ロボットへの同期
対話データのトレーニングが終わったら「同期」を行うと、ロボットのクラウド頭脳がこのプロジェクトを使うようになります。 - ロボットと会話する
ロボットの電源が入り、インターネットに接続されていれば、会話トレーニングキットの内容が Kebbi に反映されます。Kebbi の画面が顔の表示になっている状態で呼びかけて起動すると(自発的な対話機能をオンにしておくとより効果的です)、作成した対話内容をテストできます。
2 種類の対話プロジェクト
Q&A 対話プロジェクト
- 基本機能です。
- 表形式で、一問一答の対話を設定します。
- 応答に画像や動画を加えて説明を補ったり、カスタムコード(SDK)で Kebbi により高度な反応をさせたりできます。
GenAI 対話プロジェクト
- 応用機能です。NUWA GenAI の有効化が必要です。
- 既存の社内文書をアップロードするだけで、案内・問い合わせ対応用のロボットを作成できます。
- 理解力が高く、応答の個性を定義でき、テスト結果をその場で確認できます。
👉 生成 AI の機能を使うには、NUWA GenAI のご契約とロボットチームへの有効化が必要です。有効化が完了すると GenAI プロジェクトを利用できます。ご利用条件は NUWA Robotics Japan へお問い合わせください。