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移動しながら情報を届けるサービスロボット

Collibot

サイネージ型・配膳型

Collibot は、案内・情報配信を担うサイネージ型と、配膳・運搬を担う配膳型から選べます。

Collibot は用途別の 2 タイプを揃えたサービスロボットファミリーです。サイネージ型は商業施設やホテルで移動しながら案内・広告・情報配信を担い、配膳型は飲食店や館内で料理・食器・備品の運搬を担います。

主な機能

01サイネージ型

移動しながら多言語で接客・案内

本体左右の 32 インチディスプレイを備えたサイネージ型が、多言語の案内や呼び込みを担います。

02両タイプ共通

業務システムとの連携

業務統合 API により、どちらの構成でも既存の運用フローに組み込めます。

03配膳型

配膳・運搬に対応

3 層トレイの配膳型が自律走行で料理・食器・備品を運び、スタッフの往復を減らします。

第三者・公的機関の公開情報

以下は、共同研究、対象ロボットへの掲載、取扱開始を確認できる公開一次情報です。各情報の時点・構成はリンク先でご確認ください。

リンク確認日:2026-08-28

サイネージ型

移動しながら案内と情報配信を担うサイネージ型

本体左右の 32 インチディスプレイで、館内案内、キャンペーン、メニューなどを移動しながら表示します。Kebbi を組み合わせる構成では、サイネージ表示に対話・呼び込みを重ねられます。表示内容や連続稼働時間は構成・運用条件に合わせて確認します。 日本のデジタルサイネージ市場は 2024 年度に 2,740 億円(富士経済・2025 年発表)まで広がりました。据え置き型は、設置した場所で情報を届けます。一方、館内を巡回して表示するこの機種は、情報の側から人の流れへ近づきます。

ノーコード運用

Roflow で現場のタスクを素早く更新

プログラミング経験がなくても、Roflow の画面で案内、発話、移動、待機などの流れを組み立てられます。季節メニューや館内イベントなどの変更にも、現場の担当者が対応しやすい設計です。

配膳型

配膳・下げ膳・備品搬送を支える配膳型

3 層トレイを備えた配膳型は、飲食店やホテルなどで料理・食器・備品の運搬を担い、スタッフの往復負担を減らします。1 層あたり 10 kg のトレイと約 10 時間の連続稼働を前提に、通路幅や床面、実際の動線を確認して導入します。

製品イメージ(機種別)

サイネージ型

本体左右の 32 インチディスプレイで案内・広告を表示し、移動しながら情報を届けます。商用版の外観だけでなく、公式動画や人とロボットの協働、実証・導入現場での運用もご覧いただけます。

配膳型

3 層トレイで料理・食器・備品を運ぶ構成。配膳、下げ膳、館内搬送に向きます。

スペック

サイネージ型

本体左右の 32 インチディスプレイで案内・広告を表示する構成です。移動しながら情報を届け、必要に応じて Kebbi の対話機能を組み合わせます。

本体サイズ500 × 513 × 1,223 mm
本体重量78 kg
本体材質ABS / 複合金属
広告用ディスプレイ32 インチ(本体左右 各 1 台)/⁠1920 × 1080 FHD/⁠輝度 350 cd/m² 以上
巡航速度0.3 〜 0.9 m/s
連続稼働時間 / 充電時間4 〜 8 時間 / 4 時間
バッテリー容量30 Ah(DC 25.6 V、定格出力 287 W)
画面 / 音響10.1 インチ タッチパネル / 20 W × 2 ステレオ
センサーLiDAR / 光学距離 / 超音波 / IR / ToF / 落下防止 / 人感

両タイプ共通

走行最小幅85 cm 以上
登坂能力5°以下
電源入力AC 100-240 V、50/60 Hz
充電方法充電ケーブルの手動抜き差し または 充電スタンド
動作環境屋内・平坦な床面/⁠0 〜 40 ℃/⁠湿度 85 %RH/⁠標高 2,000 m 以下
設計寿命3 年
提供形態RaaS(月額利用)に対応

配膳型

3 層トレイで料理・食器・備品を運ぶ構成です。配膳、下げ膳、館内搬送など、運搬の往復を減らしたい現場に適しています。

本体サイズ500 × 513 × 1,164 mm
本体重量46 kg
本体素材ABS / 複合金属
トレイ3 層/⁠396 × 420 mm/⁠耐荷重 10 kg(1 層あたり)
巡航速度0.5 〜 0.9 m/s
連続稼働時間 / 充電時間10 時間 / 4 時間
バッテリー容量30 Ah(DC 25.6 V)
画面 / 音響10.1 インチ タッチパネル / 20 W × 2 ステレオ
センサーLiDAR / 超音波 / IR / ToF / 物体検出 / ステレオ深度カメラ / 人感

よくあるご質問

どのような場所で利用できますか?
飲食店、ホテル、商業施設など、屋内の平坦な床面でご利用いただけます。配膳型は配膳・下げ膳・物品搬送、サイネージ型は受付・案内・広告表示に向いています。導入前に通路幅や動線を確認します。
障害物を避けて走行できますか?
LiDAR SLAM に加え、超音波、IR、ToF、物体検知センサーを組み合わせて周囲を検知しながら走行します。
本体サイズはどのくらいですか?
配膳型は 500 × 513 × 1,164 mm、サイネージ型は 500 × 513 × 1,223 mm です。安全に運用できるよう、最小通路幅 850 mm を目安に現地動線を確認します。詳しい寸法は同じページの仕様表をご覧ください。

出典: NUWA 製品仕様書(2026 年 8 月確認)最終確認: 2026-08-24

連続稼働時間はどのくらいですか?
機種によって異なります。配膳型は約 10 時間、サイネージ型は 4〜8 時間、充電はいずれも約 4 時間です。走行距離、積載量、床面、対話・表示機能の使用状況などによって変動します。

出典: NUWA 製品仕様書(2026 年 8 月確認)最終確認: 2026-08-24

Roflow とは何ですか?
ロボットの移動、発話、画面表示などを視覚的に組み合わせる NUWA のクラウド開発ツールです。プログラミング経験がなくても、用途別のサービスフローを構成できます。
必ず Kebbi と組み合わせる必要がありますか?
いいえ。配膳型・サイネージ型はどちらも単体で運用できます。呼び込み、メニュー紹介、施設案内など人との対話を増やしたい場合に、Kebbi を組み合わせる構成を選べます。
指定した台詞を話させることはできますか?
はい。対応するサービスフロー内のロボット台詞を、店舗や施設の案内内容に合わせて設定できます。
地図設定はどのように行いますか?
地図の作成・管理用の機能を使い、走行エリア、目的地、禁止エリアなどを設定します。導入時は現地環境を確認し、安全な動線を設計します。
飲食店向けにはどのようなタスクを設定できますか?
配膳型では配膳、下げ膳、巡回、備品の搬送を組み合わせられます。呼び込み、料理紹介、館内案内といった対話・表示を伴うタスクは、サイネージ型または Kebbi を組み合わせる構成が対象です。日本での提供機能は構成・契約内容により異なるため、お問い合わせフォームからご相談ください。
導入までの流れを教えてください。
ご相談・ヒアリング、実証・検証(PoC)、導入・初期設定、運用・保守サポートの 4 ステップです。メールでの導入相談から始まり、納品・設置・操作研修、稼働後の保守まで担当チームが一貫して伴走します。

導入をご検討ですか?

導入方法やサポート体制について、お気軽にお問い合わせください。

NUWA JAPAN · OFFICIAL SOURCES

Kebbi 公式情報アシスタント

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