活用シーンガイド
店舗接客での活用ガイド
商品説明、売り場案内、キャンペーンの告知を、混雑時もスタッフを増やさずに続けるための構成をまとめています。
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よくある課題
店舗では、商品の説明、売り場の案内、キャンペーンの告知が重なります。混雑時はスタッフがレジや在庫の対応に集中するため、案内が後回しになりがちです。一方で、来店客が知りたいことは繰り返し同じ内容であることが少なくありません。
Kebbi に任せられること
導入の進め方
繰り返し聞かれる質問を、店舗スタッフから 20 件ほど集めます。
その質問を Roflow に登録し、回答と、画面に出す資料を組み合わせます。
呼びかける時間帯と、話しかける距離を決めます。人感センサーで、人が近づいたときだけ声をかける設定にできます。
1 週間ほど運用し、実際に聞かれた内容との差分を Roflow に反映します。
運用のポイント
商品説明の資料は、ノーコードのクラウドツールで更新できます。店頭の販促物を差し替えるのと同じ頻度で内容を変えられます。
複数店舗に展開する場合は、ロボット管理システム(RMS)からまとめて設定とコンテンツを配信し、稼働状況を一覧で確認できます。
音量と画面の明るさは遠隔から調整できます。開店前と閉店後で変えることもできます。
ショールームの現場
実際の店頭での接客
WATER STAND のショールームで運用中の Kebbi。来店者が前に立つと声をかけ、画面と身振りで商品を案内します。接客の様子(7 秒・無音)はトップページの動画コーナーで、Kebbi の製品ページでは実機運用の欄で紹介しています。
店頭ではこの「最初の一声」と「基本の説明」をロボットが担い、スタッフは比較検討や契約の相談に時間を使えます。
よくある質問
店頭に置いたとき、通行する人に自分から話しかけられますか?
できます。人感センサーで人の接近を検知したときや、決まった時刻になったときなど、複数のきっかけで動作を始める設定が可能です。話しかける内容と回数は Roflow で調整できます。
商品情報の更新は、専門の担当者がいないと難しいですか?
ノーコードのクラウドツールで更新できるため、プログラミングの知識は不要です。質問と回答の追加、画面に表示する資料の差し替えは、店舗の運用担当者が行えます。
複数の店舗に入れた場合、設定は店舗ごとに作り直しですか?
ロボット管理システム(RMS)でデバイスをグループにまとめ、設定やアプリを遠隔から一括で配信できます。店舗ごとに変えたい部分だけを個別に設定する運用が可能です。
在庫や価格の問い合わせにも答えられますか?
在庫、価格、納期といった、その時々で変わる情報や、契約に関わる内容はロボットの回答対象にしていません。これらはスタッフ、またはお問い合わせ窓口へご案内する運用を推奨しています。
現場に合わせた構成をご提案します
設置場所、任せたい業務、必要な言語をお知らせいただければ、必要な機能と進め方をご案内します。ご利用中の製品についてのご相談は、サポート窓口が対応します。