顔認識
顔認識の機能はロボットがあなたの事を記憶する他に、ゲームの操作を行うこともできます。ロボットと一緒に体を動かして、盛り上がる熱気の中、体感操作による刺激的なチャレンジを楽しみましょう。『スペリングゲーム』、『パックンモンスター』は、いずれも顔認識操作でできる体感ゲームです!
身体感知
ロボットの頭、両手の手のひらとお腹にそれぞれタッチセンサーがついており、これらの部分に触れるだけで、ロボットは違う反応を示します。ゲーム中にタッチセンサーに触れることで、斬新なゲーム体験を楽しめます。『大脳戦争』、『バーベキュー名人』、『クイズダッシュ』や一部のインタラクション物語には、いずれもタッチセンサーによる操作が組み込まれていますので、ぜひ試してみてください!
音声識別
賢いロボットはさらにQ&A方式で子供とゲームをして、簡単なゲームを通じて子供を勉強から遠ざけるのではなく、ゆっくりと知識を蓄えさせることができます。『大脳戦争』、『クイズダッシュ』や一部のインタラクション物語のやりとりには音声識別を使っており、ロボットと話し始めることで発音の練習になります!
AI画像認識
長期学習を通して、ロボットは色や特定の絵などの画像の概念を認識できるようになります!色の違いを区別するゲームを通して、子供の論理力を訓練すると同時に、遊びを楽しむこともできます。《マジックフラッグ》はストアの中で待っております!《マジックフラッグ》の他にも、《ZOO》、《プログラミングゆうえんち》も画像認識を使っていますよ!
マジックフラッグ
ここは魔法で満ち溢れている森です。小動物達は森で楽しいピクニックをしたいと思っています。リズムに合わせて、紅白の旗を上げたり下げたりして、一緒にピクニックの素材を探しましょう。小動物達からの依頼をかなえましょう!
《マジックフラッグ》の入手
ストアでマジックフラッグをダウンロードして下さい。
事前準備:マジックフラッグを用意しましょう
マジックフラッグの入手方法について、こちらの素材ファイルをダウンロードしてください。プリントした後で、素材ファイルに書かれた説明文にしたがって製作を進めると、このゲーム専用のマジックフラッグが完成します。子供と一緒に方法を探して、マジックフラッグを製作する過程もまたゲームの楽しみの一つですよ!
マジックフラッグの素材ファイル をダウンロードする
操作ヒント
ゲーム開始前、先に左手に赤旗を持って、右手に白旗を持ち、Kebbiにスムーズに判別してもらいましょう。
判別動作: 1.胸の前まで両手を上げ、フラッグを左下のカメラ画面内に表示させます。 2.そして両手を下ろし、フラッグを左下のカメラ画面内から外に移しましょう。
マジックフラッグ - 動作識別
ステージ説明
ステージ1:リスが松ぼっくりをキャッチするのを手伝いましょう、木の枝に当たらないように気をつけましょう~ ステージ2:小さなウサギが野イチゴを集めるのを手伝いましょう。 ステージ3:ピクニックの材料を集め終わったら、食器の用意と場所の設計を開始できますよ!
マジックフラッグ - ステージ1
バーベキュー名人
緊張感があり、刺激的な最後の数字のミニゲーム、家族全員が一致団結しますよ!
《バーベキュー名人》は「最後の数字」の数字当てインタラクションゲームの一種です! 焦げと爆発が混ざり合うことによる緊張感と刺激で、笑い声が溢れ、親子の絆を高めるのに最高の薬になります。 4人で一緒に遊べるミニゲームで、親子の距離が縮まり、家族が団結します。
▌いつ爆発するかはどうやって決まるのですか? ランダム+タッチセンサー ゲームは遊ぶ人数により、出る数字の大きさが変わり、ゲームをスムーズにかつ長時間プレイさせます。 プレイヤーに明確なフィードバックを受けさせるために、ビジュアル・デザインに関しては、例えば肉の焦げ具合、もっちり感には特に力を入れており、プレイヤーがタッチセンサーをタッチして、加熱を進めるとき、焼き肉のささいな変化をはっきりと感じ取れます。その他、パス設定を加えることによって、ゲームの面白さが増します。
スペリングゲーム
ゲームで遊びながら、英語力を高めることができ、生活用語をラクラクと覚えることができます。
『スペリングゲーム』は顔でミニ蛇を操作して、アルファベットを食べさせることによって、子供の手足の反応や協調能力を訓練できます! 遊びながら勉強、勉強しながら遊べる。STEAM 理念も実践できて、まさに「一石二鳥」です。
▌《スペリングゲーム》はどのような仕組みですか? 顔検出と物体追跡の機能を使います。 Kebbi の額にあるカメラで目、耳、鼻、眉、口の位置を検出し、その動きを座標へ変換します。顔の動きでヘビの方向を操作し、落ちてくるアルファベットを食べさせます。
▌なぜ顔検出だけを使用するのではないのですか? 「顔検出」は正面から見た顔しか検出できず、横顔を検出した時点で、すぐにゲーム中止になりますので、「自動トラッキング」の技術を追加することで、その問題を解決し、ゲームを維持させます。
パックンモンスター
顔を使って遊ぶゲームを体験したことがありますか? あなたの顔を動かして、パックンモンスターを家に帰る道に誘導してあげましょう!
▌顔を使ってどのように遊ぶのですか? カメラはゲーム画面を上部、中央部、下部に分割して、あなたの目、耳、鼻、眉、口の位置を検出した後、あなたの顔の画面内での対応位置を判断します。顔の上下運動を基に、キャラクターをジャンプさせたり、しゃがませたりできます。 カメラは顔の位置を中央部から上部に動かした事を検出した時、ゲームのキャラクターがジャンプします。さらにしゃがませたい時は、顔の位置を下に動かすと、それに続いてしゃがませることができます。もし顔を中央の位置に維持すると、キャラクターは自動的に前に向かって走ります。
大脳戦争
ファン投票で人気のクイズゲーム!
「野球のチームに必要な最少人数は何人ですか?」 「9人」 「空気中に一番多く含まれている成分は何ですか?」 「窒素」 「猫、竜、犬、ネズミ、どれが十二支ではないのですか?」 「猫」 わ!あなたは本当にとっても賢いね
▌ゲームで遊んで、知識も学べるから、一石二鳥 ゲームのクイズは多種多様で、日常生活、学問、映画、音楽……、さらにはトリビアもあります!プレイヤーが選ぶ難易度に合わせて、データベースから最適な質問がランダムに選ばれ、ロボットが手を上げた時、2人のプレイヤーは手のタッチセンサーをより早く触り、思いついた解答を答えます。ロボットは動作、音と光の演出、画像、表情によってバラエティークイズショーの演出効果をシミュレーションします。
ジェスチャーゲーム
賢い子よ、あなたはロボットが何の真似をしているのか分かりますか?
「ニャオニャオニャオ~」これは何ですか? ねこちゃん!
「ワンワンワン~」じゃこれは? ワンちゃん!
すごい!大正解、あなたは本当にクイズの達人ですね
▌ロボットはどのようにして「ジェスチャーゲーム」をするのですか? 3Dアニメーション技術を利用して、ロボットの骨格を模倣させ、動作デザインを進め、ファイルに記録した後、その動作ファイルをロボットの本体に導入し、さらに音響補助を加えて、ロボットの動きをより一層本物に近づけさせます。ゲームの進行中、ロボットはランダムに動作ファイルの中から一組の動作を選んで演じます。
ケビーとミッション
ゲーム化学習を利用して、子供にプログラミングに対する興味を与えましょう!子供にKebbiのアシスタント役をさせる事で、物語内で与えられた任務を通して探求と実践を引き出し、自然と体の基礎表現語彙の理解が進み、思いやりの心、ムード、そして生命教育などの心理面の素養を育みます。
子供が習得できること:空間認識力の概念と論理力、さらにはプログラミングの命令基礎、例えば順次処理。また、練習を繰り返して、実験と反復処理の技術を身につけることができます。
※ 収録されているゲームは、機種・OS バージョン・ご契約内容により異なります。