ご利用前の準備とご案内
ライセンスの取得方法
クラウド製品のご紹介ページをご覧いただくか、弊社営業チーム(メールで問い合わせる)までお問い合わせください。
開発環境の準備
本製品をご利用いただくには、以下の2つの環境が正しく準備されていることをご確認ください。 1. ウェブ環境 まずは、NUWAアカウントにログインし、NUWA Roflowのウェブページにアクセスできるかをご確認ください。 👉 NUWAの営業より利用開始のお知らせを受け取っているにもかかわらず、以下の画面のような入口が表示されない場合は、画面を再読み込みするか、アカウントから再ログインをお試しください。
Roflow の日本語編集画面
2. ロボット端末 Roflowウェブツールで作成されたプロジェクト(.roflow)を受信・実行するには、ロボット上で《NUWA Roflow》アプリをご利用いただく必要があります。 このアプリは、ロボット本体内でご確認いただけます。
プロジェクト作成の基本概念
- ウェブ上でプロジェクトを作成・編集 NUWA Roflowを使えば、さまざまなシーンに応じたサービスやインタラクションを想定し、ロボットのアシスタントとして個別にトレーニングを行うことができます。
- ロボットへデプロイプロジェクトの内容が完成したら、ロボットに送信して、最終的な動作をテストします。
- ロボットで実行ロボット上の《NUWA Roflow》アプリにアクセスすると、送信済みのプロジェクトを確認・実行できます。また、ロボットを起動した後、「OOOを開始して」「OOOを始めて」などの開始キーワードを話しかけることで、プロジェクトの起動も可能です。 ⚠ 音声コマンドでプロジェクトを起動したい場合は、ファイル名に記号や英字を含めないようご注意ください。ロボットが正しく認識できない可能性があります。
Roflow = Robot + Workflow
Roflowは、ロボットのインタラクションフローを編集できるツールです。 視覚的で直感的な操作性と柔軟な編集機能を備えており、プログラミングの知識がなくても、用途に応じてロボットのさまざまな機能(顔認識、スマート対話、ダンスや歌唱、荷物運搬など)を自由に組み合わせて、カスタマイズされたサービスフローを構築できます。 専用の「ロボットアシスタント」をご自身でトレーニングする感覚でご利用いただけます。
ご利用には契約・権限設定が必要な場合があります。日本での提供条件はNUWA Robotics Japanへお問い合わせください。
利用可否や導入条件については、弊社営業までお気軽にお問い合わせください。
Roflow の日本語モジュール選択画面
※ 導入条件・利用開始方法・お見積もりの確認をご希望の方は、メールで問い合わせるからお気軽にお問い合わせください。