機体と運用ツールを一体で作っています
対話するロボット本体と、その動きを組み立てるツール、複数台を管理する仕組みまでを自社で開発しています。現場で出た「ここを変えたい」という要望を、機体側とツール側のどちらからでも直せます。
現場の担当者が運用を変えられます
対話とタスクの流れは Roflow で組み立てます。プログラミングの知識は必要ないため、運用の変更を現場の担当者が行えます。案内する内容も後から更新できます。
複数台・複数拠点をまとめて扱えます
NUWA RaaS Suite に含まれるロボット管理システム(RMS)で、拠点をまたぐ機体の状態確認、設定の配布、コンテンツの更新をまとめて行えます。1 台の試験運用から、拠点展開まで同じ仕組みで進められます。
業務に合わせて作り込めます
既存システムとの連携は API で行います。標準の構成で足りない場合は、受託開発や OEM としてのご相談も承っています。
日本の現場に合わせて運用します
受付、接客、配膳、点呼、教育、シニアケア、宿泊、展示会、公共施設の案内といった業務ごとに、任せる範囲と人が行う範囲を分けた構成をご用意しています。詳しくは各活用シーンのガイドをご覧ください。
他社のロボットとの違い
当社の特長は、機体・クラウド・AI を自社で一体開発していることです。ロボット本体と、動きを組み立てる Roflow、複数台を管理する RMS を一体で開発しているため、現場で出た変更を機体側・ツール側のどちらからでも反映でき、拠点が増えても同じ基盤のまま運用を広げられます。標準構成に加えて、API 連携や受託開発による現場仕様への作り込みにも対応し、画面もサポートも日本語です。現場の条件をお聞かせいただければ、業務に合った構成を具体的にご案内します。
