よくある課題
チェックインの時間帯は、館内設備の場所、朝食の時間、周辺の交通といった同じ質問が重なります。多言語での応対が必要になると、対応できる人が限られます。
Kebbi に任せられること
- 館内設備、営業時間、館内の行き方の案内
- 周辺の観光情報や交通の案内
- 多言語での応対(対応できる言語は地域と提供条件により異なります)
- 判断が必要な問い合わせの、フロントやスタッフへの引き継ぎ
導入の進め方
- 置く場所を決めます。ロビーの動線と、声が届く範囲を確認します。
- 案内する情報を整理し、質問と回答として登録します。
- フロントへ引き継ぐ条件を決めます。何を機体が答え、何を人が答えるかの線引きです。
- 試験運用で、実際に多い質問と、答えを用意できていない質問を洗い出します。
運用のポイント
- ロビーは反響しやすい場所です。スピーカーや自動ドアの正面を避けると安定します。
- 宿泊者の個別の事情に関わる応対は人が行う前提とし、機体と人の線引きを先に決めてください。
- 季節で変わる案内(朝食時間、周辺の催し)は、更新の担当を決めておきます。