このページについて
ここに書いているのは、業種を問わず共通する進め方です。受付、配膳、点呼など、業務ごとの具体的な手順は、それぞれの活用シーンのガイドに分けています。
進め方
- 目的と任せる業務を決めます。人手を空けたい業務、増やしたい応対、減らしたい往復のどれにあたるかを整理します。
- 現場の条件を確認します。設置する場所、通路や床の状態、電源、通信、周囲の音の大きさが対象です。
- 機体と構成を選びます。対話が中心なら Kebbi、運搬や移動が中心なら Collibot、受付から売り場まで続けて任せたい場合は両方を組み合わせます。本体・保守・クラウドツールをまとめた NUWA RaaS Suite は、台数や拠点数にかかわらず、すべての導入に同じように含まれます。
- 対話とタスクの流れを設計します。Roflow で組み立てるため、プログラミングの知識は必要ありません。
- 試験運用を行います。聞き取りにくい言葉、答えを用意できていない質問、止まりやすい場所を洗い出します。
- 本運用に移り、内容を更新しながら運用します。案内する情報は後から変更できます。
あらかじめ決めておくと早いこと
- 任せる業務の範囲と、人が行う範囲の線引き
- 設置する場所と、稼働させる時間帯
- 連携したい既存のシステムや周辺機器の有無
- 運用後に内容を更新する担当
ご相談のしかた
業務の内容と設置を考えている場所をお知らせいただければ、構成の候補と確認が必要な条件をご案内します。お問い合わせフォームからご連絡ください。
