よくある課題
一斉授業では、理解の速さが一人ひとり違います。個別に声をかける時間は限られ、教材の準備にも時間がかかります。
Kebbi に任せられること
- 会話とクイズによる、繰り返しの練習
- 体操や読み聞かせなど、身体と音を使う進行
- 画面の表示と音声を組み合わせた説明
- ブロックを組んで動きを試す、プログラミング学習の教材
導入の進め方
- 対象の年齢と、授業のどの場面で使うかを決めます。
- 使う教材を選びます。既存の教材を使う場合は、必要な内容を登録します。
- 教員が操作する範囲と、機体が自動で進める範囲を分けます。
- 1 クラスで試し、聞き取りにくい言葉と、進行が止まる箇所を洗い出します。
運用のポイント
- 学習者が触れる距離に置く場合は、転倒と配線に注意して設置します。
- 教材の内容は後から更新できます。学期ごとに見直す運用が続けやすくなります。
- 生成 AI と連携した自由な対話には、別途 NUWA GenAI サービスの開通が必要です。